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2010年10月9日 磐越西線 SL新津馬下100年号 [磐越西線]
9日は、「SL新津馬下100年号」の本運転の日で会津若松から新津に向けて運転されました。
いつもとは違って午前中に下り列車が撮影出来ますのでまずは喜多方と山都の間から始めました。この日はあまりお天気が良い方では無かったので少し暗い撮影となりましたが、列車はきれいな煙を上げながらやって来てくれて、ここでこれくらいの煙は滅多に見られないので楽しい撮影となりました。

喜多方〜山都
いつもとは違って午前中に下り列車が撮影出来ますのでまずは喜多方と山都の間から始めました。この日はあまりお天気が良い方では無かったので少し暗い撮影となりましたが、列車はきれいな煙を上げながらやって来てくれて、ここでこれくらいの煙は滅多に見られないので楽しい撮影となりました。

喜多方〜山都
2010年10月8日 磐越西線 SL新津馬下100年号 送り込み その4 [磐越西線]
次は、山都の先川吉の奥に入りました。
陽があるとまだらになってしまいますが正面がちの撮影ポイントなのでそれほど気にならず撮影が出来ますが、この日は軽い煙でやって来てくれたのでちょっと物足りない感じになってしまいました。

山都〜喜多方 川吉奥
この日は会津若松への送り込みだけですのでこれでおしまい、喜多方の「一平」でお昼の後はロケハンをして宿に向かいました。
陽があるとまだらになってしまいますが正面がちの撮影ポイントなのでそれほど気にならず撮影が出来ますが、この日は軽い煙でやって来てくれたのでちょっと物足りない感じになってしまいました。

山都〜喜多方 川吉奥
この日は会津若松への送り込みだけですのでこれでおしまい、喜多方の「一平」でお昼の後はロケハンをして宿に向かいました。
2012年1月30日 テレビとラジオで秋田内陸縦貫鉄道が出て来ます。 [秋田内陸縦貫鉄道]
年に一度は行く秋田の秋田内陸縦貫鉄道、この鉄道の存続運動をやっていらっしゃる大穂耕一郎さんが2月4日にテレビ朝日で2月8日にNHKラジオ第一放送に出演されるとの連絡を頂きました。
そこでこのブログでも皆さんにお知らせすることにしました。良かったら見てください、そして楽しい鉄道旅が出来る路線ですので是非行ってみてください。

松葉駅から鷹の巣に向かう列車です
テレビ朝日 2月4日午後6時から放送
「楽園の住人」
如月の壱 秋田・北秋田市
~走れ!雪国ローカル線~
林業やマタギの里で知られる北秋田市が舞台。
秋田内陸線の比立内駅で、駅スタッフとしてホームの雪かきや乗客のお手伝いをする大穂耕一郎さん(58歳)が主人公です。
物心つく前から鉄道好きだったという大穂さん。中でも大学時代に出会った内陸線は一番のお気に入り。東京で小学校の教員として働いていた大穂さんでしたが今から9年前、内陸線が廃線の危機あると知り存続活動に参加。そして去年4月“これからの人生を内陸線に捧げよう”と早期退職し移住。同時に駅スタッフとして働きだしました。移住後、初の冬を迎えた大穂さんの願いは内陸線の沿線を盛り立てる町おこし。休日には大好きな内陸線の写真を撮影しながら、豊かな自然を満喫する大穂さん。厳しくも地域の笑顔に支えられながら歩み出した、大穂耕一郎さんの雪国暮らしをご紹介します。
NHKラジオ第一放送 2月8日 午後9時30分〜55分
「ぬくだまりの宿 みちのく亭」
~ローカル線に託す、団塊の世代の夢~
北秋田市・内陸線再生支援室 大穂耕一郎さん
今月は、秋田内陸縦貫鉄道(通称:内陸線)の存続に取り組む、大穂耕一郎(おおほ・こういちろう)さん(57)がゲスト。
秋田県の鷹巣と角館を結ぶ内陸線は、94.2㎞のローカル線。29駅中、23駅が無人駅、1両のディーゼルカーが渓谷を縫うように走り、山あいの懐かしい風景がゆっくり過ぎていく。新緑、紅葉、雪景色と、四季折々に手付かずの自然を求めて観光客が訪れる。しかし車社会の発達で、沿線住民の利用は開業時から6割減。存廃の危機が続いている。
現在、比立内(ひたちない)駅で、列車の到着と出発を見守る大穂さんは、根っからの鉄道ファン。教員のかたわら鉄道ライターとして活動し、中でも秋田内陸線は、大学時代から魅せられた路線だ。大穂さんは去年3月、30年以上勤めた東京都の小学校教員をとうとう辞め、内陸線の存続活動に専念。北秋田市に移住、今は市の臨時職員として、乗車促進のPRや、駅前活性化のイベントの企画・運営に熱心に携わっている。
「鉄道の価値は収支では計れない。地域活性化のために大きな役割が、内陸線には詰まっている」と大穂さん。ローカル線に託した夢を伺う。
以上各番組の案内から写させて頂きました。
そこでこのブログでも皆さんにお知らせすることにしました。良かったら見てください、そして楽しい鉄道旅が出来る路線ですので是非行ってみてください。

松葉駅から鷹の巣に向かう列車です
テレビ朝日 2月4日午後6時から放送
「楽園の住人」
如月の壱 秋田・北秋田市
~走れ!雪国ローカル線~
林業やマタギの里で知られる北秋田市が舞台。
秋田内陸線の比立内駅で、駅スタッフとしてホームの雪かきや乗客のお手伝いをする大穂耕一郎さん(58歳)が主人公です。
物心つく前から鉄道好きだったという大穂さん。中でも大学時代に出会った内陸線は一番のお気に入り。東京で小学校の教員として働いていた大穂さんでしたが今から9年前、内陸線が廃線の危機あると知り存続活動に参加。そして去年4月“これからの人生を内陸線に捧げよう”と早期退職し移住。同時に駅スタッフとして働きだしました。移住後、初の冬を迎えた大穂さんの願いは内陸線の沿線を盛り立てる町おこし。休日には大好きな内陸線の写真を撮影しながら、豊かな自然を満喫する大穂さん。厳しくも地域の笑顔に支えられながら歩み出した、大穂耕一郎さんの雪国暮らしをご紹介します。
NHKラジオ第一放送 2月8日 午後9時30分〜55分
「ぬくだまりの宿 みちのく亭」
~ローカル線に託す、団塊の世代の夢~
北秋田市・内陸線再生支援室 大穂耕一郎さん
今月は、秋田内陸縦貫鉄道(通称:内陸線)の存続に取り組む、大穂耕一郎(おおほ・こういちろう)さん(57)がゲスト。
秋田県の鷹巣と角館を結ぶ内陸線は、94.2㎞のローカル線。29駅中、23駅が無人駅、1両のディーゼルカーが渓谷を縫うように走り、山あいの懐かしい風景がゆっくり過ぎていく。新緑、紅葉、雪景色と、四季折々に手付かずの自然を求めて観光客が訪れる。しかし車社会の発達で、沿線住民の利用は開業時から6割減。存廃の危機が続いている。
現在、比立内(ひたちない)駅で、列車の到着と出発を見守る大穂さんは、根っからの鉄道ファン。教員のかたわら鉄道ライターとして活動し、中でも秋田内陸線は、大学時代から魅せられた路線だ。大穂さんは去年3月、30年以上勤めた東京都の小学校教員をとうとう辞め、内陸線の存続活動に専念。北秋田市に移住、今は市の臨時職員として、乗車促進のPRや、駅前活性化のイベントの企画・運営に熱心に携わっている。
「鉄道の価値は収支では計れない。地域活性化のために大きな役割が、内陸線には詰まっている」と大穂さん。ローカル線に託した夢を伺う。
以上各番組の案内から写させて頂きました。
2010年10月8日 磐越西線 SL新津馬下100年号 送り込み その3 [磐越西線]
2010年10月8日 磐越西線 SL新津馬下100年号 送り込み その2 [磐越西線]
2010年10月8日 磐越西線 SL新津馬下100年号 送り込み [磐越西線]
今回も2010年の秋に行った磐越西線からまだ整理していなかった分をアップして行きます。
9日の日に会津若松から新津に向けて「SL新津馬下100年号」が走るので、前日は会津若松に向けて列車の送り込みが行われました。片道だけですがもしかしたらヘッドマーク無しなのではと期待しながら犬山さんと磐越西線に向かいました。
まずは五十島から始めることにしました。いつも通り駅からいい調子で列車はやって来たのですがよく見ると罐の全面にはしっかりとヘッドマークが、少しがっかりしましたが、いつもとは違う雰囲気のヘッドマーク、これもありかな!と言ったところでしょうか。


五十島〜三川
9日の日に会津若松から新津に向けて「SL新津馬下100年号」が走るので、前日は会津若松に向けて列車の送り込みが行われました。片道だけですがもしかしたらヘッドマーク無しなのではと期待しながら犬山さんと磐越西線に向かいました。
まずは五十島から始めることにしました。いつも通り駅からいい調子で列車はやって来たのですがよく見ると罐の全面にはしっかりとヘッドマークが、少しがっかりしましたが、いつもとは違う雰囲気のヘッドマーク、これもありかな!と言ったところでしょうか。


五十島〜三川
2010年9月20日 山口線 その4 [山口線]
2010年9月20日 山口線 その3 [山口線]
2012年1月21日 信越本線 雪のC6120 SL碓氷 その4 [信越本線]
2012年1月21日 信越本線 雪のC6120 SL碓氷 その3 [信越本線]
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